熱中症について

おはようございます。

ハローワーク大宮入口のバス停より徒歩3分のくしひき整骨院の萩原です。

今日も暑くなりそうですね。

昨日まで窓を開けて行っていましたが、今日はエアコンをかけました。

定期的に換気を行っているためコロナ対策はばっちりです!

昨日熱中症について少し触れたのですが、今日は少し深堀したいと思います。

最近、来店される患者様のの症状で
〇めまい
〇だるさ
〇頭痛
〇ふらつき
〇下半身のむくみ    etc

熱中症に似た症状や脱水症状になりかけている方が
多いようです。

熱中症にも種類があります。

①熱失神

皮膚の血管が広がることによって血圧が下がり、脳への血流が悪くなり起こります。 

特徴
〇めまい
〇一時的な失神
〇顔面蒼白
〇脈は速くて弱くなる

 

              

 

②熱けいれん

大量に汗をかき、水だけを補給して血液の塩分濃度が低下したときに足、腕、おなかの筋肉に痛みを伴ったけいれんが起こります。

特徴
〇筋肉痛
〇手足がつる
〇筋肉がけいれんする

 

 

③熱疲労 

大量に汗をかき、水分の補給が追い付かないと、体が脱水状態になり熱疲労の症状が見られます。 

特徴                           
〇全身倦怠感
〇悪心・嘔吐
〇頭痛
〇ふらつき
〇集中力や判断力の低下

 

④熱射病

体温の上昇のため中枢機能(脳や神経などの命令系統)に異常をきたし意識障害が見られたりショック状態になる場合もあります。

症状
〇体温が高い
〇意識障害
〇呼びかけや刺激への反応が鈍い
〇言動が不自然
〇ふらつく

これらの症状がありましたら即、医療機関を受診することをお勧めします。 また、寝不足や自律神経の乱れなどでも熱中症になりやすくなるので気を付けてください。

明日は対処法について書きます。