熱中症について2

大宮駅西口、職安通りにあるくしひき整骨院の萩原です。

今日も暑いです。

水分補給をしっかりと行ってください。

今日も昨日に引き続き、熱中症について書こうと思います。

今日はなってしまった時の対処法について書きます。

 

 

今日は応急処置

応急処置で大切な3つのポイント

POINT①

涼しいところに移動しましょう。

まずはクーラーのきいた室内や車内に移動します。

屋外でなってしまった場合は日陰や風通しの良いところに移動してください。

POINT②

衣類を脱がして体温を下げましょう。

衣服をゆるめて、体の熱を放出しましょう。氷枕や保冷剤で両側の首筋やわき、足の付け根などを冷やします。

これは首、わき、足の付け根には大きな血管が通っているためそこを冷やすことにより冷えた血液が体に回り体温が下がります。

 

皮ふに水をかけて、うちわや扇子などであおぐことでも体を冷やすことができます。

うちわなどがない場合はタオルや厚紙などであおいで、風を起こしましょう。

POINT③

塩分や水分を補給しましょう

汗をたくさんかくことで塩分が体の中に少なくなっています。

塩分が少なくなると体内のバランスが崩れてしまい、水分を欲しいのに体が

受け付けなくなってしまいます。

実際にアメリカで水飲み大会で亡くなった方もいます。

できれば水分と塩分を同時に補給できるスポーツドリンクや経口補水液などがおすすめです!

吐いてしまっていたり、意識がない場合は誤って水分が軌道に入る危険性があるので無理やり水を飲ませることはやめましょう。

 

体が暑さに慣れていないため、熱中症になりやすい状態になっています。

今年は外出自粛などで外に出ていないため特にですね。

水分補給をこまめにしてこの時期を乗り切りましょう。

ちょっとした買い物だから子供を車内に置いていくなどなどは絶対にしないでくださいね。

明日は対策について書きます。